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産廃不法投棄、防止へ 条例案に県民の意見を--来月8日まで募る /和歌山

2008/06/12

ニュース

県は産業廃棄物を自ら保管したり、一定の面積以上の埋め立てをする場合、届け出や許可を必要とする条例案の骨子をつくった。7月8日まで県民意見を募る。9月県議会に提案し、来年4月からの施行を目指す。不法投棄の温床となる行為を規制する狙いで、仁坂吉伸知事は「環境を守るため、事前に監視できる体制をつくる」と話している。

事業者が自分で出した産業廃棄物を100平方メートル以上の自分の土地に保管する際に届け出を義務化。また、3000平方メートル以上の区域を埋め立てする場合、許可を必要とし、土壌に合わない土砂などの使用も禁止する。不適正な処理については、命令や勧告、立ち入り検査を行う。「自己保管」としながら他事業者の産廃を預かったり、産廃が混じった土砂を埋め立てるなどの事態を防ぐ。

適用範囲は中核市の和歌山市を除外した。県は「環境保全の分野なので市の仕事になる」と説明し、仁坂知事は「市にも同調してほしい」と述べた。市産業廃棄物課は「他県の条例を見ても、市を除外しなくてもいいのではという考えもある。必要かどうか検討する」としている。

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出展:毎日新聞

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