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在日米軍:PCB廃棄物搬出へ 米本土へ準備開始--相模総合補給廠 /神奈川

2008/05/16

ニュース

相模原市にある米陸軍基地の相模総合補給廠(しょう)で、有害な化学物質PCB(ポリ塩化ビフェニール)含有廃棄物をコンテナに積み込み、米国本土に搬出する準備とみられる作業が始まった。民間組織「相模補給廠監視団」メンバーの金子豊貴男市議が15日、発表した。

補給廠には米国防総省の国防再利用販売事務所(DRMO)が所管するPCB含有廃棄物の倉庫があり、在日米軍基地から運び込まれた廃棄物が保管されてきた。金子市議によると14日現在、搬出用のコンテナ29本が並び、絶縁体としてPCBを使ったトランス(変圧器)を木枠で梱包(こんぽう)して積み込む作業が進められているという。作業が終わり次第、米本土に移送するとみられる。

市はこの搬出作業について米軍や防衛、外務両省に問い合わせたが、情報提供はないという。金子市議は「安全性の確保には十分注意していると思うが、廃棄物の保管状況を詳しく説明して、市民の不安を解消すべきだ」と指摘している。

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