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ごみ出しルールの徹底を

2008/03/21

ニュース

 今年1月、スプレー缶やライターが原因とみられるごみ収集車の火災が4件発生したことから、豊橋市は19日早朝、市内4校区でごみ出しルールの徹底を呼びかける啓発活動を行った。

 同市環境部で普段ごみ収集業務に携わっている職員らが参加。市内4500カ所のごみステーションの中でも特にスプレー缶やライターなど危険ごみの出される量の多い豊、八町、牟呂の各校区のそれぞれ12カ所と二川南校区の13カ所に立ち、ごみ出しにやって来た人たちに啓発ビラを配った。

 同部業務課では「ごみ収集車で火災が起きると、人や周辺の住宅にも被害がおよぶ危険があります。ごみはしっかりと分別し、クリーンカレンダーを見て、決められた日に出しましょう」と呼びかけている。

 同市では、月1回の校区別に定められた「危険・布類の日」に、危険ごみとしてスプレー缶、ライターのほか、針、カミソリ、蛍光管、水銀を使用した体温計、乾電池を収集している。

出典:東日新聞

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