名古屋港に有害物質流出で、肥料会社社長ら逮捕
2019/01/25
ニュース
1月24日、愛知県の名古屋港に、基準値を超える有害物質を含む汚水を排出したとして、熊本県の有機肥料製造を行う「熊本清掃社」の社長、村平光士郎容疑者、同社の社員である都築勇太容疑者が水質汚濁防止法違反の疑いで逮捕された。村平容疑者は容疑を否認、都築容疑者は認めているという。
逮捕の容疑は、名古屋市港区の「バイオプラザなごや」にて、食品廃棄物を肥料にリサイクルする際に、5回にわたって、アンモニアなどの有害物質を名古屋港に排水した疑い。本来なら、有害物質は排出基準以下に処理する必要がある。