長野市がごみのポイ捨て条例検討へ
2009/08/05
ニュース
長野市は、ごみのポイ捨てを禁止する項目を盛り込んだ条例の制定へ向け、検討を始める。観光面で市のイメージを高め、10月から始まるごみ処理有料化に伴う不法投棄などを防ぐ狙いもある。
長野商工会議所などが7月下旬、「豊かな自然や貴重な建造物をごみやたばこによる火災から守るため」として条例制定を要望。
これに対し鷲沢市長は「処理有料化で不法投棄が増える心配もあり、条例化は避けて通れない」との考えを示していた。
出典:信濃毎日新聞